クラブツーリズム
2016 6・26
霧に包まれた幻想的な森の情景 初夏の玉原高原。ブナを撮り歩く
同行 講師 写真家 森 祐仁
新宿7:301発、天気は快晴、渋滞もなく行程どおり玉原高原に到着。
センターハウスからブナ平に向かった。
アップダウンのブナの森の道は道腐葉土で柔らかく足に負担がなく、都会では味わえない感覚である。
また日光浴が楽しめてフィントンチッドの効果もあり、都会の疲れやストレスを癒してくれるようだ。
そんな環境のなかで撮影ができるのも東京か近い玉原高原の魅力である。
一本のブナの木の撮り方や森の中に並んでいる木々の見つけ方などを撮影指導をしながら、湿原に出るルートに向かった。
皆さん撮影ポイントで熱心に撮影していたのが印象的であった。
撮影 森 祐仁
多重露光で幻想の森を表現した。

幻想の森
湿原は花の開期がが残念でしたが、急きょ玉原湖に案内して水面反射などの撮影を指導。
玉原高原は前と後ろの列で添乗員さんと安全を確認しながらの移動。
メインポイントで点呼をとり、移動でした。
帰りは多少渋滞もありましたが無事に新宿着。
撮影 森 祐仁
玉原湖での水面もよを撮影。
PLで色彩を表現。
写真家 森 祐仁
URL http://yujimori.photo/