作成者別アーカイブ: 森 祐二

2016 神奈川 佐島マリーナ 天神島臨界自然教育園7月

佐島マリーナ 天神島臨海自然教育園 7月

この日、梅雨続きで晴れ間に恵まれた日であった。

由比ヶ浜の海岸で漁師から聞いたハマユウの咲く佐島マリーナに向かった。

江ノ電を乗り継いで鎌倉で降りバスに乗った。

目的地に着くとシーズン前の避暑地はどこも静かだった。

白い建物がみえる、ここが天神島臨界自然教育園。

眼前には海が広がり、時期が合えばいろいろな植物にも、また海の生き物を観察することができる。

もちろん持ち帰りは禁止!

浜にはハマユウやスカシユリが咲いていた。

時期に合わせて行ってみたい撮影地だ。

写真 森 祐仁

ハマユウ

ハマユウ

スカシユリ

スカシユリ

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4

森 祐仁 URL http://yujimori.photo/

conntact   info@yujimori.photo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016 6.26 クラブツーリズム玉原 ブナの森を撮り歩く・・・ツアー後記

クラブツーリズム

        2016  6・26

霧に包まれた幻想的な森の情景 初夏の玉原高原。ブナを撮り歩く

                                     同行 講師 写真家 森 祐仁

新宿7:301発、天気は快晴、渋滞もなく行程どおり玉原高原に到着。

センターハウスからブナ平に向かった。

アップダウンのブナの森の道は道腐葉土で柔らかく足に負担がなく、都会では味わえない感覚である。

また日光浴が楽しめてフィントンチッドの効果もあり、都会の疲れやストレスを癒してくれるようだ。

そんな環境のなかで撮影ができるのも東京か近い玉原高原の魅力である。マップ

一本のブナの木の撮り方や森の中に並んでいる木々の見つけ方などを撮影指導をしながら、湿原に出るルートに向かった。

皆さん撮影ポイントで熱心に撮影していたのが印象的であった。

撮影 森 祐仁

多重露光で幻想の森を表現した。

森

幻想の森

 

湿原は花の開期がが残念でしたが、急きょ玉原湖に案内して水面反射などの撮影を指導。

 

 

 

 

玉原高原は前と後ろの列で添乗員さんと安全を確認しながらの移動。

メインポイントで点呼をとり、移動でした。

帰りは多少渋滞もありましたが無事に新宿着。

撮影 森 祐仁
水模様

水模様

玉原湖での水面もよを撮影。

PLで色彩を表現。

 

 

 

 

 

写真家 森 祐仁

URL http://yujimori.photo/

 

 

 

 

千葉県香取 水郷の佐原を訪ねて。

水郷の佐原

五月ともなれば新緑に爽やかな風。

そして青空。

光で緑が輝きくとき。

柳が風に吹かれながら水郷の町と調和していた。

写真」森 祐仁

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伊能忠敬の旧宅                                          記念館の像

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時間がくると水が流れるジャージャー橋

L1049509    涼しげな音

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長閑な佐原駅

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森 祐仁  URL http://yujimori.photo/

 

 

 

 

 

 

 

 

2016 鎌倉 極楽寺 そぞろ歩き

鎌倉(逍遥 そぞろに)

天気は快晴。

その日は、爽やかな5月とは似つかない暑い日。

江ノ電にふらりと乗り、空いている席に座る。

窓の外には湘南の海

車窓には流れる風景が

見えては家並みに消されていった。

各駅停車の江ノ電。

退屈をそれぞれの駅が紛らわしてくれるのも楽しみだ。

鎌倉に近づくころ、極楽寺の駅で降りた。

私にはこの駅の名前は不思議な響きがあった。

赤いポストのある、なっかしい風景。

江ノ電の好きな駅のひとつでもある。

この日、面白いものと言うよりもタイムスリップの入り口に迷い込んだ。

見慣れた道の脇に階段が上につづいていた。

そこはレトロ秘密基地と看板があった。

奥から声がした

そこには主が快く「くどうぞ」

と声をかけてくれた。

見学をさせてくれたのだ。

昭和の雰囲気が楽しめる空間。

忘れられた「時」 に戻っていく感じだ。

「今度いらっしゃるときは、お弁当をもって一日こころゆくまで。」

「どうぞ」

と話してくれた。

レトロ1

 

retoro

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2016 クラブツーリズム 6月 撮影ツアー 初夏の玉原高原・ブナを撮り歩く

クラブツーリズム 日帰りで行く撮影の旅

「霧に包まれた幻想的な森の情景 初夏の玉原高原 ブナを撮り歩く」

講師 写真家 森 祐仁

出発 新宿発 コース番号 E2644-048 出発日6月26日(日) 新宿(7:30発)

出発 上野発 コース番号 E2645-048 出発日6月28日(火) 上野(7:30発)

お知らせ
玉原高原は標高1210mにあり、ブナ平から玉原湿原があり、森林浴を楽しみながらの森撮影や湿原の花撮影が魅力です。
腐葉土でできたブナの森は足にやさしいウォーキングです。
6月は初夏の彩りと、チャンスがあれば霧の撮影も。
アップダウンの道もありますが、無理のない撮影を楽しみたいと思います。
ブナの森と湿原の花の撮り方のポイントをお話しします。
標準ズーム 望遠ズームがあればよいと思います。
カメラの取説を持参くさい。

皆さんの参加お待ちしています。

撮影 森 祐仁

1.ブナの森

広角よりでの撮影f16までしぼりこんでブナの質感と環境をとらえた。

img002

2.キノコの森

標準ズームでキノコに近づいての撮影、主役を引き立てるために背景をボカしました。

               img001

3.ヒオウギアヤメ

70mm~200mmF2.8 2×のテレコンをつけての撮影。

ワタスゲも一緒に咲いていたので、前ボケにアクセントを入れての作画。

IMG_アヤメ

クラブツーリズム 写真 で検索下さい。

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クラブツーリズム 8月 撮影ツアー 池の平湿原

クラブツーリズム 日帰りで行く撮影の旅

初秋の風物詩ヤナギラン マツムシソウ

涼風渡る信州・池の平湿原

講師 写真家 森 祐仁

新宿発 コース番号 E2628-067 出発日 8月18日(木) 新宿(8:00発)

上野発 コース番号 E2629-067 出発日 8月23日(火) 上野(8:00発)

爽やかな高原 初秋の頃 湿原に咲く花の撮影を楽しみましょう。

お知らせ

マクロレンズ以外にクローズアップレンズもマクロの代用になります。
望遠レンズ 標準レンズがあれば充分に撮影が楽しめます。
環境を入れての撮影、花のクローズアップ、風景的に撮る醍醐味があります。
バスのなかで花の撮り方のポイントをお話します。
参加お待ちしています。
取説を持参ください。(カメラ機能を知るときに役立ちます。)

ヤナギラン

多重露光

IMG_5434

マツムシソウ

IMG_5590

クラブツーリズム 写真 と検索ください。

森 祐仁 http://yujimori.photo/

 

 

2016 クラブツーリズム撮影ツアー 7月 会津鬼怒川 上三依水生植物園

クラブツーリズム 日帰りで行く撮影の旅

初夏を彩る水辺の花・スイレン

会津鬼怒川 上三依水生植物園

講師 写真家 森祐仁

新宿発 コース番号 01768-067  出発日 7月22日(金) 新宿発 (7:30分) 催行決定

お知らせ

マクロレンズ 望遠ズームがあれば充分撮影は楽しめます。

スイレン コウホネ その他 夏の花最盛期をむかえます。

カメラの「取り説」を持参ください。(カメラ機能を知るときに役立ちます。)

参加お待ちしています。

写真 森 祐仁

スイレン

多重露光 望遠マクロ

1.

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スイレン

多重露光 望遠ズーム

2.

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クラブツーリズム 写真 で検索ください。

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森 祐仁のギャラリー便り2千葉 館山

千葉県 館山    4月

南房総は海と花の撮影が楽しめ、館山から見る海の向こうには、
富士山や三浦半島、三宅島など一望できる。
相模湾にも面している。
特に夕景は綺麗だ。
天気も恵まれて快晴、館山から洲崎灯台 館山城と春の季節を楽しみながらの撮影であった。
海岸に面した道沿いに猟師町が静かに佇み、潮風が頬にとまる。
遠い記憶 館山からの夕景

遠い記憶
館山からの夕景

春の空には海鳥が。

階段上がると、空は青く入り江の島々。

海の守人は白い灯台

海風のなかで無言で海をにらんでいる。

記憶の導 洲崎灯台

白い夢
洲崎灯台

この日、館山城はツツジと新緑が見頃であった。

爽快 ツツジが咲く展望

爽快
ツツジが咲く展望

館山城は情緒と上品さが印象的だ。

古城古今 新緑と館山

古城古今
新緑と館山

海 灯台 歴史と里見発見伝の物語など魅力ある館山だ。

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森 祐仁写真教室 2月の活動日記

 2016 森祐仁 写真教室 2月の活動日記  2/6(土)

 

新宿御苑での撮影会を実施しました。

寒桜も開花して可憐な花の美しさを表現することに集中しました。

またPLフィルターを使い水の撮り方とコツを解説しました。

お昼は大木戸門の前に佇む、店内は大正ロマン風のお洒落な「新宿御苑ろまん亭」で食事をとり、午後から温室での撮影を実施しました。

撮影 森 祐仁

新宿御苑 ろまん亭   

IMG_0666

1.寒桜

L1001004

撮影ポイント

花びらと花芯にピントを正確に合わせることが大切であり、

花の美しさを表現できます。

立体的な花なので絞りこむことで立体感がでます。

色彩と光を行かすことが大切。

露出は数枚撮っておきましょう。

2.ラン

明るい感じで花を表現。

           L1001042

〇ボケた印象を与えないように、花のポイントにピントを合わせました。

3.水模様

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モノクロで水に映えた風景を雲の模様と水に流れを入れました。

 URL http://yujimori.photo/

    

 

 

 

 

 

 

 

森 祐仁のギヤラリー便り 1  

2016 ギャラリー便り   森 祐仁 

千葉 銚子電気鉄道  5月

ノスタルジィーは時を越えて記憶の中に眠る幻影を目覚めさせた。

夢と現実が折り重なるように、私の肩に振り子時計が囁きはじた。

五月の風をきって鉄路は外川にいざなう。

車窓の外にキャベツ畑が広がっていた。

写真 エッセイ  森 祐仁

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外川の漁師町、坂道を歩きながら漁港に到着。

そこには海が広がっていた。

犬吠の駅はレトロな建物。

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